選挙投票での「ミテルンデス」の活用が話題に

2026年2月8日に行われた第51回衆議院議員総選挙。投票所では撮影が禁止されている場所が多い中、弱視当事者がミテルンデスを使って投票用紙を拡大しながら記入したという投稿がXで大きな反響を呼びました。

弱視や老眼など見えづらさのある方にとって、小さな投票用紙に候補者名を記入することは大きな困難を伴います。スマートフォンのカメラで拡大しながら記入する方法がありますが、投票所で通常のカメラアプリを使うと「撮影しているのではないか」と誤解されるおそれがあります。ミテルンデスは撮影機能を持たない拡大専用アプリのため、そうした誤解を避けながら安心して利用することができます。

この投稿をきっかけに多くの方にダウンロードいただき、現在2,000名以上の方にご利用いただいています。見えづらい方の日常を少しでも支えられるよう、今後も改善を続けてまいります。

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